テンカラのキャスティング



テンカラロッドの振り方


①竿を振り上げ(腕は12時の位置)

②前方に振り込む(腕は2時の位置)


これが基本です。テンカラは連続して打ち込むので、待機状態は②の位置となり、毛ばりは水中にあります。それを回収しつつ①のバックキャストに入る連続した動きです。

振り上げと振り下ろしを同一直線状で行うとライントラブルの発生につながります。青の線で示したように若干楕円を描く軌道で振り上げと振り下ろしを行うとそれを防げます。加えてラインの軌道を実感できるので初心者の方はこの楕円運動を大きめに行うと良いでしょう。

練習として頭上で新体操のようにラインをクルクル回してみるのもいいでしょう。丁度良いラインスピードをつかんでください。

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