当別川支流の材木川で釣りはできるのか?【サイクリング釣行】

私が住んでいる江別市は、平野のど真ん中にあるので、渓流魚が釣れる川が近くにありません。こまったもので、最低自転車で一時間は走る必要があります。

今回は当別方面に出かけてみました。前から気になっていた当別川支流の材木川です。

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当別川支流、材木川で釣りをしたい!

江別から自転車で当別へ

275号線は交通量も多くちょっと怖いので避け、当別まではずっと農道を走りました。ゆっくりど真ん中を走れる農道は最高です。

篠津付近でオオハクチョウが畑に降りて採餌をしていましたね。この日は春の渡りのピークに近かったようで、多くの編隊が北へ向かって飛んでいました。

方角的には直接日本海に出るような飛び方をしている集団がほとんどでした。美唄の宮島沼には寄らずに石狩湾から海の上を飛ぶのか、どうなのか。

あと、ハクチョウとマガンの混成編隊もいました。「変な奴が混じってんな」ってお互いに違和感ないのでしょうか、不思議です。

自宅を出発してから1時間10分でJR当別駅に到着。最近、次の駅である北海道医療大学駅より先が廃線になってしまいました。比較的近くに住んでいるんだけど、なんだかんだで初めて見ましたが、立派な駅舎ですね。

当別駅から20分。目的の材木川へ

当別駅を出てから20分ほどペダルをこぐと、目的地である材木川に到着しました。川は思っていたよりもよさげです。雪代が入っている割には水質もそんなに悪くないようです。

この川は当別川の支流で、平坦な農地を流れている川なのですが、上流の山の近くになってくると高低差もついてきてちょっとだけよさげな雰囲気になります。

材木川と名付けられているあたり、もともと上流で伐採された木でも流して運んでいたのだろうか? 今は上流にゴルフ場があるだけだし、大木を流せるほどの水量も幅もないんだけど、どうなんだろう。

3面護岸されているところが多いので、カーブの淵しかポイントがなさそうですが、ニジマスはいるのではないでしょうか。この日はさすがに土手の雪庇が怖いので川に降りませんでした。

降りるだけならいけそうだけど、戻ってこれなくなりそうなので、やめておきました。ロープを使って降りるほどの川ではない、か。

また雪代が落ち着いてくる時期に来てみようと思います。それにしても、1時間程度の距離とはいえ、帰りも同じ道を自転車はちょっときついなぁ。

というわけで、今年は輪行をしてみようと思いました。そしたらもっと行動範囲も広がるし、帰りのことを考えないでよいので思い切り体力を使いきれる。でも私の自転車グラビエは輪行に不向きなので少し練習が必要になりそうです。

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