【ブログ】100記事書いて起きたことわかったこと7つ!

2021/10/05

PC全般

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プロブロガーの方がよくおっしゃる

一つの通過点としての100記事。

それを昨日無事に通過しました。

実際に100記事書いてどうなったかを書いていきます。


100記事書くまでの流れ

2021年6月から主にYouTubeでブログの書き方の勉強を開始しました。

見た動画はマナブさん、ヒトデさんのチャンネルです。

そのほか、kindle Unlimitedに登録をしブログ関係の本をたくさん読んで知識を深め、自分なりのエッセンスをまとめました。

そして8月上旬から今まであった記事のリライトや、完全な書き直しをしたり、デザインを変えたりなどの手入れを開始。といった流れです。

この記事を書いている時点で、2か月弱が経過しています。


2018年に書き始めた釣りブログをベースに始めました。

60記事ほどありましたがSEOは全く行っておらず、完全に日記のようなもの


釣りのシーズンになると少し上がり、一日に20人程度が訪れる、そんな閑散としたブログ。

そんな感じで3年ほど、だらだら続けていました。

唯一良かったと思うのは、初めに独自ドメインを取っておいたことでしょうか。

やや悔やまれるのはWord Pressにしておけばよかったこと


アクセス数の推移

過去半年間のアクティブユーザー数の変化は以下の通りです。


ブログのSEOに本格的にとりかかったのが、2021年8月1日です。

結果が現れ始めたのが8月末でそれ以降は順調に増えていっています。

SEOを意識した投稿をするようになると、訪れる人は明らかに上昇するということは実感できています。


今のところ収益は全くありません

収益という意味での成果はまだありません。

でも初めてのアフィリエイト収入(楽天、36円)が入ったり、アドセンスもずーっと0円状態だったのが、1日に2~3円になったりと、変化は確認できるようになりました。

このペースで増加を続けてくれれば、収益化も可能かもしれないですが、そう甘くはないでしょう。

あまり期待はしていません。

これから書いていきますが、成果は自分の成長だと思います。


100記事書いて起こった変化と気がついたこと7つ

ブログの投稿が日課になった


ブログを書くことが、最近話題の「習慣」になりました。

その日にぜったいに終わらせる!というクセがつきました。

ある程度不完全でも、終わらせなければいけないので、完璧主義がなくなりました。

以前の自分は、翌日にまで持ち越してでもなるべく完璧にしてから投稿しようとしていましたが、今では「本日中」という縛りがあるので6割程度の出来でもいいからとりあえず終わらせることを優先しています。

なぜなら、翌日には翌日分の記事を書かなければいけないからです。

概ね、お昼には投稿が終わって、それからご飯を食べたり、翌日の記事の準備をしたり、アルバイトに行ったり、といった一日の流れができました(現在無職のためこれが可能)。

一度習慣になると、今までの継続を無駄にはしたくないので、簡単にやめられなくなっていきます。

よい無限ループに入った感じ。

先日はコロナワクチン2回目でかなり高熱が出て寝込みましたが、それでも何とか記事だけは書いてました。

自身の成長を感じました。


カテゴリ分けとかネタに困らなくなった

私のブログは3年前に釣りブログとしてスタートしたので、今まで書いてきた釣りに関する記事をまずは集中してリライト、新規追加をしていきました。

そして、仕事である木工の記事、普段使っている自転車のこと、自分が取り組んでいる環境に負荷をかけない生活のこと、などをとにかくひたすら書きました。

成果を出している人が共通して口にするのは「四の五の言わずにまずは書け!」ということです。

なのでそれに忠実に従いました。

最初はカテゴリのこととか、トレンドのことは無視して書きやすいものからひたすら書いていった感じです。

最優先事項は「1日1記事絶対書く」

それが80記事になるくらいまで続きました。


そして80記事を過ぎたあたりから、人気記事がはっきりしてきたので、その人気記事に関連する記事を意識して書いて、人気記事内にリンクを貼る、といった作業も加えていきました。

雑記ブログは書きやすいですが、人気記事一つだけだとすぐにお客さんは帰ってしまいます。

まずは書きやすい記事をたくさん書き、その中で人気記事が出てきたら、同じカテゴリ内でそれに関連する記事を書いていき、その人気記事にリンクを貼ってお客さんを誘導するわけです。

それをしていると、自然とカテゴリはいくつかに分かれていきます。

繰り返しますが、こんな感じの作業です。

  1. まずはひたすらいろいろ書いてみる
  2. その中で人気記事が生まれる
  3. その人気記事に関連した記事を書く
  4. 人気記事に書いた記事のリンクを貼る

これを繰り返すことによって、直帰率は徐々に下がっていきました。


アウトプットの癖がついた


いくらたくさんの経験をしても、アウトプットを意識していないとそれはただのなんとなくの時間の消費で終わってしまうということに気がつきました。

何をするせよ、ブログとしてアウトプットするには記録を付け写真を撮り、資料を読む必要があるので、おのずと勉強する機会が増えました。

何か行動をする時の基準は、これはブログに書けるのか、良いネタになるのか、が判断基準になりました。

何事もアウトプットまでしないと、やったことにならないのかもしれません。


怠け癖が少しだけ改善した

ブログは簡単に成果が出るものではないと言われているし、自分でも実感しています。

ですが、受験勉強とか社内の昇進・昇給なんかと比べたら余程早く成果が目に見えます。

なので、今まで何をやっても続かなかった自分でも、目に見える形で成果を実感できているので、続けることが楽しくなり、怠け癖がすっかり治りました。

※ちなみにその成果とは、収益を得られたということではなく、アクセス数の増加だったり、ここに書いているような自身の考え方の変化という意味です。


程よい期間(2か月くらい)で書いた記事の良し悪しがわかってくるので、一度そのループに入ってしまえば楽に続けることができます。

加えて、実際にリアクションをもらうことはまだありませんが、あくまでも誰かに見せることを前提として書いているので、適当な情報を載せることはできないので、怠ける要素も排除できますね。


すぐに結果を求めない、期待しない態度に変化


書いた記事の良し悪しがわかるまでに、早くとも2か月くらいかかります。

2か月は長く感じるかもしれませんが、ほかの物事に比べれば短い期間です。

ギャンブルなどよりは長期的な目線が必要ですが、資格の勉強や社内での昇進などに比べたらかなり早くに結果が出ます。

この2~3か月でとりあえず結果が出るというのは、ちょうどよい期間だとわかりました。

なので以前は1週間とかで結果が出ないとすぐに投げ出していましたが、今ではもう少し先を見越して、少しずつ軌道修正する癖がついたように思います。

マナブさんもおっしゃっていますが、最初の30日が本当にきつい。

これは、最初のリアクションを得て、手がかりをつかむまでの期間が最もきついという意味なんだと私は理解しています。


100記事は成果ではなく気づきのためだった

100記事書くと収益が得られるのか?

私の場合は全くでした。

もっと賢い人であれば3か月100記事で充分に収益化できるはずです。

ですが、私の受け取り方は「100記事書くころには多くを学んでいるよ」というメッセージだと感じています。

いくつか生まれる人気記事から、どういう書き方をすれば検索上位に食い込むのか、などを学べますし、どうすれば次の記事をクリックしてもらえるのかを考えますし、ネタ切れさせない方法やカテゴリ分け、サイトのデザインなど、多くのことを試行錯誤から学びます。

それらすべては、訪れてくれる人のため。

そういう目線が身についてきました。

これはブログを書き始めて、大きく変わったことの一つです。


勉強しつつ実益につながる、かも?


ブログは何か新しいことを勉強するときのスタートに利用するのもお勧めです。

プロブロガーの方がよくおっしゃる「初級者の人が初心者の人に教える感覚」というのがまさにそれです。

この道何十年というベテランになる必要はありませんが、初心者の人に教えることができる程度の知識を学び、まとめることを意識するようになるので、それが自身の勉強にとてもプラスになります。

誰かに伝えるときは、モヤモヤしたものをきちんと体系的にまとめて、画像や図なども駆使して、わかりやすく並び替える必要があります。

そうすることによって、さらに自分も学びやすくなっていくという良い循環に入ることができるんですね。


まとめ:ブログはデメリットも失敗もないリターンの大きい投資です

ここまでお話したように、私にとってブログは良いことづくめでした。

これだけブログに関する情報が無料で出てきているので、稼ぐことができる時代は終わりに近づいてきているのかもしれません。

でも、もし収益化に失敗したとしても得るものは大きいので自分の軸としてこれからも続けていきます。

そして、ほかに何かやりたいことが見つかった時も、今の経験は確実に生かされるはずです。

勉強をし、それを誰かに披露するクセがつくと、知識が整理され身についていきます。


次回は150記事の段階で経過を報告できればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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