【変化する札幌の下町】苗穂駅の再開発を撮り歩きしてきた【下から見上げる】

2021/09/01

カメラ

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札幌駅の隣、苗穂駅周辺が大きく変わりつつありますね。

1981年生まれの私にとって、苗穂駅はJRの工場

そして倉庫や町工場のイメージです。

再開発が進む駅周辺をぶらぶらしてきました。

ただの写真集でございます。


再開発が進むJR苗穂駅周辺を自転車でぶらぶらしてきました。

新しくできた苗穂駅前広場連絡歩道を西側の踏切内より撮影。この踏切は道内屈指の開かずの踏切として有名です。首都圏にはたくさんあるでしょうが、北海道では唯一かも。

北口に完成した高層マンション。なんだかパンフレットのような仕上がりに。(業者様、買い取りませんか?)



南側に現在建設中マンションの大型クレーンを北2東10の交差点より撮影。お昼だったこともあり多くの作業員の方がコンビニに吸い込まれていってました。

苗穂駅南口前ロータリーより撮影。今後マンションが完成したら人が増えるのだろうか。大きく立派でモダンな駅舎ですが、利用している人は少なく寂しい印象です。

苗穂駅刻印レールプロジェクト。薄くスライスされたレールにプロジェクト賛同者の名前が刻まれている。北口、南口両方にあります。

自由通路コンコース。こちらも、その大きさの割にまだ人はまばらです。

新駅舎改札口。見やすい電光掲示板。苫小牧方面、旭川方面どちらの普通列車も利用できるので、発着本数は道内としてはとても多いですね。

北側の病院前より撮影。南側はマンション建設の真っただ中。

北側の商業施設へ続く連絡通路と古びた消火栓のサイン。

苗穂駅南側で建設中のマンション仮囲いに掲示された再開発のご案内。


ガラスに映った私と整然と並ぶ刻印プレート。チャリで来た!

遠く南側、水穂大橋付近から撮影した建設中の高層マンションと下町の風景。

東側に昔からある苗穂のシンボル「JR北海道苗穂工場」のフェンス

駅東側の地下歩道出入口付近から撮影。JR北海道苗穂工場付近はまだ昭和の雰囲気が漂っていました。

整備中のキハ183-5202。(鉄オタではないので、多分だが)

学園都市線から退役したキハ330系(鉄オタではないので、多分だが)

駅南側の建設中のマンションの工事用エレベータ。作業員を乗せ、せわしなく上下していた。


急にモダンになった苗穂駅周辺と以前のままの下町

ということで、再開発真っ只中のJR苗穂駅周辺を撮り歩きしてきましたが、とてもきれいになりましたね。

でも駅から少し離れると、まだ昔の苗穂が残っていてそのギャップが面白いです。


ちょっと心配なのが、この高層マンションを購入する人と、町工場や倉庫に関わる仕事をしている住民の方々、この極端な組み合わせです。

高層マンションを購入する人は、投資目的や道外や海外在住の人も多くなりそうだし、もし定住してくれても駅直結なので苗穂駅周辺ではなく札幌まで出て用を済ませるでしょう。

10年後、50年後、どんな姿になっているのか、その構想通りに町は進化していくのか、また見に来たいと思いました。

最上階に私が住んでいたりして。

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