【英会話学習】良い先生、ダメな先生。先生選びは超大事

2021/08/01

英語 雑記

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英会話学習において、強力なパートナーになってくれるティーチャー、先生。

1時間5000円以上というプロの講師から、1000円以下の留学生まで様々です。

このページでは私の経験談を踏まえて、良い先生とダメな先生の特徴について書いていこうと思います。


↓英会話学習のコツについては以下の記事も参考にしてくださいね。↓

【英会話初心者に送る】英語をスラスラ話せるようになる方法

【英会話初心者に送る】英語で話す際の言い換え・考え方のコツ


※私はアメリカ、スコットランド、イギリス、インド、バングラディシュ、韓国、日本人に英語を習った経験があります。


目次

1.良い先生の特徴

2.ダメな先生の特徴

3.ネイティブ? ノンネイティブ? 日本人?

4.まとめ~英会話の先生選び


1.良い先生の特徴

穏やかで待てる人

語学の習得では何といってもこれですね。

こちらが考えているときに口を挟まずに待てる人、そしてただ待つだけではなく、ちょうどよいタイミングでヒントを出して多くの成功体験(自分で言えた!)をさせてくれる人、それが最高の先生です。

人は周りの人の話し方、考えをコピーする性質があるため、穏やかにゆっくり丁寧に話す人に学ぶことを最初の項目として挙げました。


選択肢・引き出しが豊富で正解を決めないこと

世の中にはいろいろな考え方があります。

なぜ生徒がそういう言い方、考え方をしたのかを理解しようとする姿勢がある人、そして、多くの選択肢の中から生徒が表現したいことを一緒に探してくれる先生はベストです。

相手に寄り添えるのは、経験に裏打ちされた余裕があるからです。


文化的背景と経験があればなお素晴らしい

多くの経験や文化的背景を持っている人を選ぶと、見識が広がります。

英会話講師は会話の相手でもあるので、こちらが知らないことをたくさん知っているに越したことはありません。

生徒の興味が尽きないような工夫ができる先生は理想です。


人柄は無視して構わない

あまり笑わない、フレンドリーではない、かっこよく(かわいく)ないなどの見た目の印象は無視しましょう。

よく社会人になってから学生時代の先生を振り返ったとき、好きじゃなかったけどその先生の言っていた通りだなと気が付くことが皆さんあると思います。人間の好き嫌いではなく、あくまでここに書いてある項目で選ぶようにしてください。

求めているのは「良い先生」であって、あこがれの人や友人ではありません。


2.ダメな先生の特徴

早口で待てない人

頭がよく、仕事ができる人にありがちなパターン。

社会人としてはとても優秀かもしれませんが、そういう人は教えることに不向きです。英会話初心者はすぐに言葉が出てきません。答えを急かしたり、早口で何を言っているのかわからない人は先生失格です。

お試しレッスン時にじっくり観察しましょう。

ただでさえこちらは緊張して焦っているので、それを助長させるような人はNG!


選択肢が少なく断定的である

答えは一つしかないような言い方、何かとこちらの言い方を否定的にとらえるような人はお勧めしません。

英会話学習者はただ英語ができないというだけで、思考や人間性が劣っているわけではないのです。

こちらの考えに寄り添ったり、逆に生徒から何かを学ぼうという気持ちのない一方的な人は、たとえどんなに優秀でも先生としては二流です。避けましょう。


経験がすくなく視野が狭い

上記と関連しますが、経験は多いに越したことはありません。

経験が少ないとどうしても視野が狭くなりがちです。

先生にこちらがわかるレベルの英語で自己紹介をしてもらうというのも一手。

そうすることで気遣いができるのか、経験はどの程度あるのかを判別できます。

ちなみに、指導経験より人生経験を重視しましょう。


一貫した指導法がない(生徒に決めさせる)

意外に思われるかもしれませんが、

学習の進め方を生徒の好きなように決めさせる人もお勧めしません。

日常会話の反復練習なのか、ニュース記事を持ち込んで議論をするのか、フリートークなのか、教科書を主体に進めるのか、TOEIC対策をするのか、いろいろあると思いますが、できる先生はこちらに足りないものを見極めて、それを補う、もしくは長所を伸ばすような指導方法を提案してくれます。

「レッスン方法はあなたが好きなように決めていいよ」という先生はやめておきましょう。こういう人、多いのです。そして例外なく、ダメな先生でした。


3.ネイティブ? ノンネイティブ? 日本人?

ネイティブのプロ講師

中級者以上の方にお勧めします。

ネイティブに習う利点は、ネイティブに対して自然に聞こえる英語を習うことにあります。ビジネスで使う、プレゼンをする機会がある、などといった人は積極的にネイティブ講師に師事をするとよいかもしれません。

ちなみに私は初心者の時にプロのネイティブに習いました。少し早かったですね。ただただ、何を言っているのかわからなくて、毎回冷や汗をかいていた記憶しかありません。


ノンネイティブ、アジア圏の先生

コスパで考えるならこの一択。

安さで考えるとアジア系の留学生も悪くはないのですが、学生ということもあって若い人が多く上記の良い先生の条件を満たす人は私の経験上少ないです。

ですが、オンライン講師の中には先生としての素質を持っている方もいますので、手当たり次第にお試しレッスンを受けてみるのもいいかもしれません。

常識的に、価格と質は比例するので、掘り出し物にはなかなか出会えないことは肝に銘じておいてください。


実はおすすめ、できる日本人

実は...日本人の少し自分よりうまい人が初心者にはおすすめ

要するに中級レベルの日本人と一緒に英語を学ぶこと。

英会話教室にいる自分よりも少しできる日本人がどのような言い回しをしているかどうかを観察するのです。そして、その人にクラスの後で10分ほど個人的におしえてもらったりしちゃいましょう。もちろん、コーヒーなどごちそうしてくださいね。


4.まとめ~英会話の先生選び

ということで、最期まで読んでいただきありがとうございました。

全ての条件に当てはまる先生を見つけるのは難しいかもしれませんが、現在のご自身の英会話力と照らし合わせて、最良の先生を見つける努力をしてみてください。

ですが、他の物事に比べ、英会話は自発性(習得したいという気持ち)の重要度が高い科目だと思います。

先生選びと同時に自分でできる勉強も進めてください。

以下が参考になると思いますので、ご一読を!!



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