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暖かいので近くの川へ

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 先日国道を自転車で走っているときに何気なく小さな川に架かる橋から水の流れを見ていました。川の流れを見ているのが好きなので飽きないのです。じっと見ていると何やら黒くて大きい塊がひらひらしていることに気が付きました。偏光グラスをつけていたので川底までよく見えたのですが、水草か何かかなと、しばらく見ているとすいすい泳ぎだし、さらにキラキラ光る赤いラインも見えます。明らかにニジマスです。サイズは40以上でぱっと見5匹以上が悠々と泳いでいます。自宅の近くにこんなに魚影が濃い川があったなんて。 ということで昨日その橋から川に降りてみました。足跡は結構あるので知っている人にはおなじみのポイントなのでしょう。早速先日橋から見えていたポイントに毛ばりを流してみると、食いました、が、食いが浅い…やっぱり40オーバーのニジマスでしたがランディングには至らず。 その後しばらく、1時間くらい川を遡上しましたが蛇行する自然河川なのでポイントはまぁまぁあるし川底も歩きやすいので、今後探索の予定です。これだけマスの魚影が濃いと、この先でヒグマが待っているような気もして若干怖いのですが…とにかく今日は釣果は25センチのニジマス1匹と奮いませんでしたが、今後しばらく通って、見えていたあの40オーバーを手にしたいと思っています。

簡単釣れる!テンカラ毛ばりの巻き方

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  テンカラの基本毛鉤を巻いてみよう 針(フライ用♯12前後)、ミシン糸、ハックルのみで巻くもっとも基本的な巻き方です。各書籍やインターネット上で紹介されている最も基本的な巻き方で、これ一つで様々な状況に対応することが可能です。巻き方はとても簡単なので最初の一本にお勧めします。 必要な道具は、バイス、ボビンホルダー、瞬間接着剤です。ハックルプライヤーはあると便利ですが指でつまんでも巻くこともできます。 ①まずバイスに固定した針にミシン糸を巻きます。ミシン糸はボビンホルダにセットされたものを使ってください。針の穴(アイ)が開いている側から隙間なく巻いていって、カーブするあたりで巻戻ります。太くしたい場合は数回往復させると良いでしょう。私は細身が好きなので一往復しかさせません。  ②③アイまで戻ってきたミシン糸でハックルを巻き付けます。3ミリ程度の距離を数回往復させ、ハックルの芯をしっかりと本体に固定させ、アイとは逆方向で終わります。そしてミシン糸は左側に寄せておきます。  ④今度は固定したハックルを本体に巻き付けます。毛の量にもよりますが3回ほど巻き付けます。この時お尻の方に向かって重ならないように巻くのがコツです。  ⑤ハックルを巻いたらハックルの先の残った部分を針に寄せ寝かせ、左によけておいたミシン糸で本体に巻き付け一緒にしてしまいます。  ⑥お尻に向かって巻いていきますが途中で止め、ハックルの残りをはさみで切ってしまいます。  ⑦お尻まで巻いたら少し戻りミシン糸の先に輪を作り頭から通してギュッと結びます。 ⑧そこで5ミリほど先端を残してはさみで切ります。切ったところに瞬間接着剤を垂らし馴らして完成です。慣れてきたら1分程度で巻けてしまうとてもシンプルな毛バリですが、良く釣れます。 YouTubeなどに動画も多数ありますのでそちらも参考にして自分がやりやすい方法を見つけてください。 ミシン糸とハックルの色は自分の好みでよいと思います。初心者の方は見つけやすいように明るめの色、慣れてきたら虫に近い地味な色に変えましょう。ですが色は釣果に影響しないという意見が多いです。 毛バリは消耗品です。自分で巻くことをお勧めします。自分で巻いた方が安いのはもちろん「自分で釣った感」が違います。とりあえずテンカラを体験してみたいという方は、釣り具店で売られているテンカラ用(フライ用