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へとへとチャリ釣行

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昨日久しぶりに釣りに行きました。今年はなるべく毛ばりをフィールドに残さないことを目標にしており、当然釣行回数を減らせばロストも減るという、なんともプリミティブな考えに基づいています。 毛ばりをなくさないようにするにはいくつかの方法があります。今後まとめて記事として書いてみようと思っていますが、端的に言うと、空中で失くすか、水中で失くすかのいずれかのパターンとなり、これを防ぐには経験と技術が必要になります。あらゆるシチュエーションでの釣りを経験している人は当然毛ばりをなくす機会は減っていきます。なぜなら、無駄な、成果が確実に得られないキャスティングをしないからです。 さて話を戻して、久しぶりの釣行、最近は自転車で行くことが多くなりました。自転車で行くと当然体力的にも精神的にもきついのですが、達成感が違います。車で行くと、釣りの出発と帰還は車になります。車に着いたらひと安心といったところなのですが、自転車の場合そもそも着くまでに相当の体力を消耗し、釣りの後も自転車までたどり着いてからが帰宅の本番となり、本当の意味で家に帰るまでが遠足といった具合になります。まぁ、これが先述の達成感と関係があるのでしょうが。釣り場についた段階で膝が笑っていることもしばしば、そのような状況でやぶを漕ぎ、川を渡らなければならず、この日もある意味極限状態まで自分を追い込むことになりました。肝心の釣果ですが、イワナ19、ニジマス18,27,29、計4匹、実際に釣りをしていた時間は1.5時間ほどでした。上流のダムが放流していたので笹濁りの増水気味、この川としては上々のコンディションです。 最近、流れの中の同じポイントで、同じ魚が何度も毛ばりを加えるという現象がたびたび起こります。いずれも食いは浅くしっかりフッキングしないので何度もすっぽ抜けるのですが、同じポイントに流してやると懲りずに何度も食いついてきます。ニジマスの27,29の二匹はまさにこんな感じで釣りあげた2匹です。5回以上すっぽ抜けた挙句、最終的にしっかりフッキングをして釣りあげることができました。この現象、大物に多いように思います。私が釣った最大サイズである45のニジマスもこのパターンで出ました。 毎回同じ場所でラインの動きが止まるの