2019/06/01

草茂る、夏近し

ここ北海道も30度に迫るような暑い日が続いています。
異常が日常になってきて、その日常というものがイコール「変化」になってしまいました。平年並みなんて言葉はなくなっていくのでしょうか。何とも将来に希望が持てませんが、自分の手の届く範囲で環境負荷の少ない生活を送るしかありません。

そろそろ本流も雪代が抜けて釣りにはちょうど良い水量になってくるはずです。今週は2度本流の様子をうかがいに行きましたが(もちろん竿を振ってます)、まだ平常時より10センチほど水位が高く、濁りもありコンディションとしては厳しいものがあります。

さて、わが家の自然農の菜園はゴールデンウィークに蒔いた種が芽を出し始めました。まずはヒマワリ。食用種で種を収穫して野鳥の餌にすることが目的です。殻が葉にクリップのように付いていて面白いです。芽がでた後は成長が遅いので少し心配しています。


フキは相変わらず放っておいてもたくさん収穫できます。彼らは直射日光に弱くて自ら葉を大きく広げて茎を暑さから守っているらしいです。私もその傘に入れてほしい...1ヵ月間、毎週のように収穫できます。甘辛煮風にしていただきます。飽きが来ず、いくらでも食べられます。下処理が面倒なんですがね...


アスパラの収穫も始まりましたが、今年は量がいまいち。収穫が終わったら堆肥をばらまいておいて来期に備えよう。今年はシメジとからめてパスタにしています。ほぼ毎日の昼飯です。美味い!


シーズンに入ったので糸巻きの注文も順調に入っております。ありがとうございます。
ひたすら制作しております。円形なので大量に作ると目が回ります。