2019/05/11

某河川上流

久しぶりの釣り。いろいろあって出かける気になりませんでした。

日に日に気温が上がり夏が近づいてきました。本流は水温が上がって釣りに適した状態でしょうが、いかんせん雪代で増水中のため釣りにならず、あまり支流が流れ込まない上流に行くしかないのです。だけど、まだまだ水温が低いので勝負にならないことが多いのですが...ぱっと見水も澄んでいますし水量もちょうどいいのでベストコンディションに見えます。
 


この時期の釣りについて新しい発見がありました。それは、何らかの理由で毎回同じ場所に魚がついている、ということ。ベストシーズンでは絵にかいたようなポイントだとアタリは必ずあるのだが、この低活性の状態だと魚がいるポイントが一区間に数か所となります。その数か所は日によって変わることは無く、大体魚はついています。

さて前置きが長くなりましたが、実釣行1時間半で一匹をキャッチ、2匹をバラしました。サイズはいずれも20センチ前後、まだそんなに元気はないのでそれほど引きませんでした。でもこの時期にしては上出来、元気に来た道を引き返しました。



帰りに見かけたこの花はなんだろうか? ネットで調べたけどおそらくリュウキンカ。それにしても殺風景でモノクロのこの時期の河原に、唯一色を差していました。