12アイテムで始めるテンカラ

1 ウェーダー 
川に入らないと釣りになりません。胸まであるタイプがお勧めです。フェルト底でピンスパイクがついていると最高です。値段はピンキリですが、最低2万程度のものはほしいところです。最初はウェーダーでいいですが慣れてきたらウェットウェーディングもお勧めします。ウェットウェーディングだといざというときに泳ぐこともできるくらい動きが軽くなります。夏場に限った話ですが...

2 グローブ
釣り用の指先がカットされたもの。防寒、虫対策、転倒時などに有効です。テンカラはひたすらキャスティングを繰り返すので、グリップ力の維持という側面もありますね。ネオブレン素材がおすすめ。

3 帽子
つばが広く後部に虫除けの布がついているものが良い。直射日光を防ぎ転倒時にも頭を守ってくれるなくてはならないもの。

4 ハサミ
仕掛けの交換に頻繁に使います。品質の差が顕著に出るアイテムです。
 
5 フォーセップ
魚の口から毛ばりを外す際に使う、先端が細くなったペンチ状のものです。画像の物はフォーセップとハサミが一つになっているタイプ。特に魚が毛ばりを飲み込んでしまっている際にはこれがないと魚へのダメージがとても大きいので必須アイテムとなります。

6 メジャー
大物が釣れた時に計測します。残念ながら滅多に使いません。無い時は河原の草木を手折って魚と同じ大きさに切っておき、帰宅後に測るという原始的な方法も。

7 毛ばり・ハリスホルダー
ハリスと毛ばりは頻繁に付け替えるので、首から下げるかベストに収納するとよいです。テンカラだとそこまで毛ばりの種類は多くならないですし、ハリスも太さが違う予備を一巻き用意するだけで十分なので、小ぶりで携帯性がよいものを選んでください。

8 ホイッスル
熊避けと同行者への連絡用です。渓流は水の音で声がほとんど聞こえません。緊急時に助けとなりますので持っておいた方が良いです。ほかにも何かと使えます。

9 偏光グラス
水中が見えやすくなります。また、逆光下での釣りでも視界を確保してくれます。実際の釣りにも効果的ですが、川を渡るときにも川底がよく見えるので安全面での効果もあり。

10 ランディングネット
大物がかかった時の安心感がちがいます。無くても平気だろう、どうせみんなおしゃれで持っているんだろうと初めは思っていましたが、やはり必需品です。魚へのダメージも軽減できます。手も汚れませんし、やっぱり必要。

11 スマホ 
地図、GPS、カメラなどやはりいろいろ使えますが、コードをつけておくなど落としたり失くさないようにする対策を十分したうえで携行してください。防水、耐衝撃タイプだと安心です。

12 行動食
水筒、一食分の食料は携行すべきです。トラブルは必ず起きると考えて。備えあれば憂いなし!


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