【雪代の前に】豊平川中流、砥山栄橋でシーズンはじめ

記録的に雪が少なかった今年の冬。かなり早めのシーズンスタートとなりました。当然活性は低いはずなので期待をせずにやってきましたが、結果はどうだったでしょうか...

※豊平川本支流の詳細はこちらのマップにまとめてあります。入渓地点や駐車スペースなど役に立つ情報を記載していますので、札幌近郊の釣行をお考えの方におすすめです。ぜひご活用ください。→【夕張/芦別/徳富】渓流釣りマップ「空知」の販売を開始しました

※北海道での釣りがご心配な方はこちらの記事も参考にしてみてください。→【規制とマナー2023】北海道で川釣りをする際に気をつけてほしいこと

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豊平川中流、砥山栄橋

通常は雪が解けて川まで降りることができるようになると、その時はもう雪代の時期で釣りにならず、6月まで待たなければいけません。

雪代(ゆきしろ)は雪国の人しか使わない言葉でしょうか。

雪解け水が川に流れ込むことをさす言葉で、大雨の後のような増水状態が1~2か月続きます。私が住むエリアでは4、5月はこの雪代の影響で最上流部以外はほとんど釣りになりません。

今年(2019)、札幌圏は記録的に雪が少なく、また2月下旬から暖かい日が続いた影響で、既に道端の積雪は腰高程度になっていたので川の様子を見に来たというわけです。

ちなみに様子を見に行って、本当に様子を見ただけで帰ってきたことはありません…

予想通り、河原の雪もこの時期にしては少なく、なんなく川まで降りることができました。とはいっても、まだまだ水温は低く活性の高い魚はいないはずです。

シーズン最初のニジマス

定石ではこの時期、魚は動かず、自らアプローチすることがないので、魚が休んでいる川底や、岸の岩陰などを狙うことになります。

でもアタリがなく、魚の影も見えない状況では集中を維持することは困難で、まぁ今日は様子見だし、竿を振れただけでよかったということで。

風もよわく気持ちの良い釣り日和になりました...といさぎよく諦めていたらゆっくりとしたアタリがあってふわっと川底から魚が姿を現しました。

へたくそな私にとって、この時期に釣るのはとても難しいことで、ちょっと信じられません。27センチのきれいなニジマスでした。

晴れて気温が上昇中だったことが幸いしたのかもしれません。これだから釣りは面白いです。予想はことごとく、良くも悪くも裏切られます。

2019シーズンの目標

  • ニジマスの記録更新(現在36センチ)
  • イワナを河原でさばいて食べる

記録更新は...今の釣り方では運しだいだと思います。大物をねらえるような釣り方に変えなければ、そもそも運を拾えないかもしれません。

過去2度、間違いなく40オーバーという魚をハリスを切られてばらしたことがあるので、シーズンに2.3回はチャンスはあるはずなのですが、そのチャンスをものにするためには、技術と装備の見直しは必要だと感じています。

イワナをさばくのは簡単なんでしょうが、普段魚をさばく習慣がないので、まずは河原じゃなくて自宅に持ち帰って、スマホ片手に練習をしてみます。

ちょっと面倒だけど釣り人としてやっておくべきことだと思っています。

シーズン終了時追記:豊平川でニジマス42センチを釣り、はからずも目標を達成することができました。「イワナを河原でさばいて食べる」は、まだ未達成でございます。

※豊平川本支流の詳細はこちらのマップにまとめてあります。入渓地点や駐車スペースなど役に立つ情報を記載していますので、札幌近郊の釣行をお考えの方におすすめです。ぜひご活用ください。

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