2018/10/20

秋の釣り日和

酔釣円卓テンカラ道具箱のページを更新しました。ぜひご覧ください。

天気が良く土曜ということもあってどの橋にも車が停まっています。こういう時は新規ルートを開拓して次回人がいないときにじっくり攻めることにしましょう。


画像奥の山は先端の岩場まで登ることができますが、毎年滑落による死者が出ています。1時間弱で登れて初心者向きと言われているので、皆さんハイキング気分で登りますが、山頂は柵も無い岩の上を歩くことになりちょっと後悔します。

さて、二人釣り人に会いました。1人は長竿の餌釣り、もう一人はフライでした。彼らが流さないところを意識して毛ばりを落としますが...さすがに厳しい。餌釣りの長竿の人は木の陰になっているところは流せないはずなので、ポイントを絞ることは可能ですが、フライのポイントはどうしても似てしまうので、魚がいそうなところでは釣りにならず、魚がいなさそうなポイントを集中して攻めます。(なんかおかしいです)


流れが二股になっているところはあえて細い流れを選択しました。その100m区間だけ魚の活性が高く、やはり人の後ろを歩くと釣りにならないなと実感しました。でもとりあえず記録に迫る35センチのニジマスを、なんてことのないチョロ瀬から出せたので満足です。


途中で引き返すのが面倒になり、次の橋まで歩きました。日が暮れるのが早くなってきたのでかなり足早に、それでも3時間歩き続けてやっと脱出。あぁぁ、疲れた。帰りはのどかな里山を歩いて車まで戻りました。もうしばらく釣りはいいかなぁ、といつも言いますが数日後にはまた出かけるハメになります。