2018/10/01

天井にスタイロフォームを貼る

作業場はもともと洋室だったところを改装してあり、石膏ボードの天井を落として天井がむき出しの状態です。

昨年の冬すがもれをしたので対策をする必要があり、屋外の屋根を工事するか、室内側の断熱をするかで迷っていました。建物自体が相当古いので今更本格的に屋根工事を業者に依頼するのもちょっとなぁということで、応急処置的に自分で室内側から断熱工事をしました。

工事と言っても垂木の間にスタイロフォームを貼っていくだけの作業、なんですが...既定の寸法では垂木間の寸法は405になるはずですが、古い建物だからなのか寸法がまちまちで間隔がすべて違い、さらに同じ垂木間でも10ミリほど幅が違うところなんかもありました。


最初はスタイロを切って仮止めをした状態でシリコンシーラントで貼り付けようと考えていましたが、うまくいかないのとやたらと効率が悪かったので他の方法を考えました。

スタイロフォームの角材を作ってそれを押さえにする方法で固定しました。


この方法だとスタイロフォームの角材がしっかりビスで垂木に密着するので隙間も空きませんし、接着剤を使う必要もありません。ぱっと見きれいでしょ? さらにスタイロフォームをアバウトな幅でカットできるのでいちいち計ってぴったりを狙う必要もありません。

我ながらナイスアイデアだと思うのですが、専門家じゃないのでわかりません。レッツスィーということで...結果は真冬に、実害の形で現れるかもしれません。