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10月, 2018の投稿を表示しています

秋の釣り日和

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天気が良く土曜ということもあってどの橋にも車が停まっています。こういう時は新規ルートを開拓して次回人がいないときにじっくり攻めることにしましょう。 画像奥の山は先端の岩場まで登ることができますが、毎年滑落による死者が出ています。1時間弱で登れて初心者向きと言われているので、皆さんハイキング気分で登りますが、山頂は柵も無い岩の上を歩くことになりちょっと後悔します。 さて、二人釣り人に会いました。1人は長竿の餌釣り、もう一人はフライでした。彼らが流さないところを意識して毛ばりを落としますが...さすがに厳しい。餌釣りの長竿の人は木の陰になっているところは流せないはずなので、ポイントを絞ることは可能ですが、フライのポイントはどうしても似てしまうので、魚がいそうなところでは釣りにならず、魚がいなさそうなポイントを集中して攻めます。(なんかおかしいです) 流れが二股になっているところはあえて細い流れを選択しました。その100m区間だけ魚の活性が高く、やはり人の後ろを歩くと釣りにならないなと実感しました。でもとりあえず記録に迫る35センチのニジマスを、なんてことのないチョロ瀬から出せたので満足です。 途中で引き返すのが面倒になり、次の橋まで歩きました。日が暮れるのが早くなってきたのでかなり足早に、それでも3時間歩き続けてやっと脱出。あぁぁ、疲れた。帰りはのどかな里山を歩いて車まで戻りました。もうしばらく釣りはいいかなぁ、といつも言いますが数日後にはまた出かけるハメになります。

ドライテンカラに挑戦する

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夕方から釣りにいきました。入る予定だったポイントには既に先客が...ということであまり実績のないちょっと上流の橋から入ります。自宅から車で10分とごく近所です。 今日は初めてのドライテンカラに挑戦です。 毛鉤は白の基本毛ばりです。ハックルをハード系にして浮くようにしてあります。これにティムコのドライジェルを塗って準備完了です。 水中に入るいつものテンカラだとナチュラルドリフトをあまり気にしない(気にしなくていい?)んだけど、プカプカ浮いているとやはり不自然に流れるのが気になってしまいます。 手前の流れにラインを持ってかれたり、逆に緩い流れで毛ばりの動きが不自然になったり、毛ばり以外の要素が自然に流れるのを妨げます。なので、いつも以上に毛ばりとハリスのみを水面につけることに注意しながら淡々とポイントに落としました。そして下のポイントでドライ一匹目が出ました。 画像はありませんが30弱のニジマスです。この後もポンポン釣れて上機嫌。魚が飛び出してくるのが見えるから面白いなぁ。でもやっぱりちょっと難しい。というかやりづらい印象です。 まず第一に毛ばりが全然飛びません。レベルラインテンカラはラインの重さで飛ばすのではなく、なるべく空気抵抗を減らして飛ばすので、仕掛けの先端に空気抵抗の大きなものが付いている状態だと当然失速します。 そして、やはりフライ用のドライ毛鉤ではないので視認性と浮力が弱い。やや流れのあるところに落とすと波に飲み込まれすぐに沈んでしまうし、どこにいったのかわからなくなります。 かといって、フライ用のラインと毛ばりを付けてブンブン振り回しても、もはやテンカラとは言えないし...でもなにかいい方法があるはずです。取り急ぎ空気抵抗が少なくて浮く毛ばりを考えてみようと思います。 初回ということでなんだかストレスを感じましたが、選択肢が増えて今まで釣れなかった魚が釣れそうな気がしました。

サーキュレーターを設置する

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前回天井の断熱工事は済んだので、次に温かい空気を循環させる方法を考えます。普通はシーリングファンが良いでしょうが、作業場ということもありエアクリーナーの機能も兼ねたいところです。 そこで市販の台所用換気扇を木箱の中に取り付けてこんなものを作ってみました。 中はこんな感じになっています。 スイッチは引き紐になっているタイプで、合板に穴を開けてあり下から引いて作動させることができます。手前の桟木に台所用の不織布フィルターを木枠と共にはめる構造になっており、稼働3日でご覧のようにフィルターはすっかり色が変わっています。 さて、肝心の空気を循環させる仕組みですが...いろいろ試しました。箱の後部に蓋をし、そこからダクトを出して部屋の下部まで持っていく方法は、かなり吸気のロスが大きく頓挫しました。蓋に風が当たってしまい逆流します。 現在は下方向に空気が流れるように箱の内部に斜めに板を設置して何とかしています。台所用の屋外に設置する排気フードを、箱の後方に設置するのがいいかもしれません。ちょっとカッコ悪くなるけど確実に下方向への流れは作れるはずです。

天井にスタイロフォームを貼る

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作業場はもともと洋室だったところを改装してあり、石膏ボードの天井を落として天井がむき出しの状態です。 昨年の冬すがもれをしたので対策をする必要があり、屋外の屋根を工事するか、室内側の断熱をするかで迷っていました。建物自体が相当古いので今更本格的に屋根工事を業者に依頼するのもちょっとなぁということで、応急処置的に自分で室内側から断熱工事をしました。 工事と言っても垂木の間にスタイロフォームを貼っていくだけの作業、なんですが...既定の寸法では垂木間の寸法は405になるはずですが、古い建物だからなのか寸法がまちまちで間隔がすべて違い、さらに同じ垂木間でも10ミリほど幅が違うところなんかもありました。 最初はスタイロを切って仮止めをした状態でシリコンシーラントで貼り付けようと考えていましたが、うまくいかないのとやたらと効率が悪かったので他の方法を考えました。 スタイロフォームの角材を作ってそれを押さえにする方法で固定しました。 この方法だとスタイロフォームの角材がしっかりビスで垂木に密着するので隙間も空きませんし、接着剤を使う必要もありません。ぱっと見きれいでしょ? さらにスタイロフォームをアバウトな幅でカットできるのでいちいち計ってぴったりを狙う必要もありません。 我ながらナイスアイデアだと思うのですが、専門家じゃないのでわかりません。レッツスィーということで...結果は真冬に、実害の形で現れるかもしれません。