2018/09/08

かんな屑の処理

木工をやっている人にとって、かんな屑とのこ屑の処理は厄介な問題です。切れ端は冬季の薪や煮炊きに使えるのでいくらあっても問題ありませんが、上記の二つは燃やすにはちょっと手間がかかります。

sawdust stove なるものがあって、のこくずを燃やす専用のストーブを自作している人がいますが、それを作るほどののこ屑は私の工房からは発生しないので、のこ屑に関してはゴミ袋に入れて燃えるごみとして出しています。

かんな屑は結構な量が出るので処理方法を模索中。ということで微生物に活躍してもらうことを考えました。

土になった落ち葉

春先に作っておいた落ち葉堆肥が完成したっぽいので、こいつと土をかんな屑の間に轢いて堆積していきます。

積んだかんな屑

落ち葉堆肥は鶏糞と油粕が分解を促進しましたが、今回はそこまですることないかぁと思ったので土の力のみに頼ってみます。せめて体積が3分の1くらいになって、畑に蒔けるようになれば処理としては成功かな。