2018/09/01

釣りのポイントの公開について

やはりよく釣れるポイントは知りたいものです。昔は雑誌や本で調べましたが、今はもっぱら一般の人が書いているブログが参考になります。

そんなブログを見ていると、コメント欄でよく激論になっているのが、ポイントをネットで公開することの是非です。

私は、ポイントのネット公開については反対です。いくつか理由があります。

まずこれが大前提ですが、ポイントは自分で探すから面白い。そんな楽をしちゃいけません。釣りの楽しみが半減します。まったく収穫が無くてイライラする日も、まさかの入れ食い&大物に出会う日も、悲喜交々あるから釣りは面白いと思います。自分でポイントを開拓するとそれはすべて自分の責任で誰のせいでもありません。自分の経験値となって次に生かされます。



次に、釣れたポイントは嘘の情報である可能性が高いです。本格的に釣りをしている人なら、大物が釣れた場所を不特定多数の人に向けて発信するわけがありません。全く釣れないからくる必要がない、と書いてある場合は入れ食いだった可能性大です。それくらい、ネットの情報の信ぴょう性は危ういです。

最後に、川は法的に誰の所有物でもなくみんなのものだ、というのが公開派の言い分ですが、少なくとも地元の人にとって大事な場所ではあると思います。偶然訪れた釣り人にとっては何百あるポイントの一つにすぎないかもしれませんが、近くに住む人、地元の釣り人にとっては特別な場所である可能性があります。そんな場所を荒らすことは避けたいものです。

反論はいりません。意見は人それぞれで結構なので。ただ私は上記の理由で釣りのポイントを公開していません。かなりヒントは与えていて、ばれている部分もあるとは思います。