【釣り具を大切に】テンカラロッドのメンテナンスをした話

2018/08/27

テンカラ

t f B! P L

大げさなタイトルですがただの分解・清掃です。

おとといの釣行で竿を仕舞うときに連結部分が砂でも入ったのか、ガリガリした感触だったので、早めに掃除しておこうと思ったわけです。

振り出しロッドの分解は簡単

まずはリリアンのコブをほどきます。

コブをほどかないと、おしりから引っ張り出せないからです。

ちなみに、リリアンと聞くたびに異国の美少女を想像するのは私だけではないはずです。


次に竿尻についている栓を取ります。

私の竿は画像のようなネジになっているので硬貨を使って取り外します。

私が使っているダイワのNEO TENKARAですが、このパーツが緩みやすく最悪の場合釣行時に取れてしまうのでたまーにちゃんと締まっているかチェックした方がいいです。

アマゾンで苦情を言っている人もいますが、100円玉などで一度ぎゅっと締めてあげるだけで、ひとシーズン使い続けても緩んでくることはありませんよ。


栓を外したらすべてのパーツを抜き取りジャバジャバ水をかけて洗いよく乾かします。

思っていたよりも泥が出てきてびっくりしました。

もう少しこまめにメンテをすべきですね。

連結部だけではなくロッドの空胴部にも砂が溜まっているのでしっかり水を穴に通した方がいいです。

晴れた日に屋外でやると洗いやすく渇きも早いでしょう。

先端側の数本は非常に細くてデリケートなので、誤って踏んだりしないように気を付けましょう。

かくいう私も、おっちょこちょいですので、そこは十分に注意しました。

メンテナンスはなかなか億劫でやる気になりませんが、いざやってみると簡単だしとても気持ちがいいもんです。

ガリガリも無くなってすっきりしました。明日は君の出番ですよ! 

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