2017/12/25

オフシーズン閑話その1

オフシーズン真っただ中。釣りができないとストレス解消が難しくついつい暴飲暴食気味になっていきます。と言っても私はお酒が飲めないので甘いものとご飯がメインとなり腹が出てくる一方です。
昨シーズンからテンカラを始め、こんなブログまで立ち上げてしまうほどどっぷりとはまり、いろいろなことを新たに試みました。その中で釣りに役に立った物事を紹介していこうと思います。
まずはこれ。モンベルのライトネオブレンタイツ
こいつはいいです。まず夏場はこれの上に速乾性のショートパンツ(海水浴に使うようなタイプでもOK)を履きウェットウェーディングとします。このタイツは完全防水ではないためもちろん濡れてしまいますがネオブレン素材のため不快感はありません。腰までつかる場合は専用の速乾下着も履いた方がいいです。ごく薄いタイプのネオブレンなのですが保温性がかなり高いので、ここ北海道だと5~9月は単体で使用可能です。(盛夏はちょっと暑いですが) さてこのタイツのさらに良い所はウェーダーのインナーとして履けることです。9月下旬からシーズン終了まではこのタイツでウェットスタイルだとさすがに寒いのでウエーダーを履くことになります。そこでこのタイツをインナーとして履くと夏用の薄いタイプのウェーダーでもかなり暖かく、かつ動きやすくて快適です。当初、冬季用の厚手のウェーダーの購入を考えていましたがその必要が無くなりました。純粋に軽さと動きやすさを優先的に考えてウエーダーを購入できます。ちなみにこのネオブレンタイツの下に、通常のタイツを履くとさらに暖かく無敵状態となります。ぜひお試しください。
続いて、河川の情報についてです。天気も気になりますが水量も気になると思います。同じ川に何度も行くようになるとベスト水量というのが分かってきます。ベストと言っても私の場合、これ以上水量が減ると全く釣れない、といった程度のざっくりとした話ですが。
そこで水分水質データベースのリアルタイム10分水位一覧表というものが役に立ちます。このウェブサイトは日本全国の河川の情報をリアルタイムで計測しているもので本来は防災用のものですが、大きな河川には観測所が設置されており様々な情報を知ることができます。実際にその観測地点で釣りをするわけではないのですが、これも見慣れてくると川の状態が水位だけでわかるようになります。上流で何があったか、どの支流からどの程度水が入ってきているのなど釣りの参考になることは多々発見できます。これを見て行ったり行かなかったりといったことがありました。お勧めです。
最後にお天気サイトです。これは様々ありますが私は見やすさ重視でtenki.jpをよく見ます。まずはトップページから各市町村、地区まで移動し1時間というものをクリックします。この1時間天気は気温がグラフになっており上昇と下降がはっきりわかります。風向風速、降水確率も一目でわかるのでとても使いやすいです。但し予報の精度はちょっと微妙なのであくまで参考程度ということで。とにかく釣行前日には天気の確認は必須ですね。