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オフシーズン閑話その1

オフシーズン真っただ中。釣りができないとストレス解消が難しくついつい暴飲暴食気味になっていきます。と言っても私はお酒が飲めないので甘いものとご飯がメインとなり腹が出てくる一方です。 昨シーズンからテンカラを始め、こんなブログまで立ち上げてしまうほどどっぷりとはまり、いろいろなことを新たに試みました。その中で釣りに役に立った物事を紹介していこうと思います。 まずはこれ。 モンベルのライトネオブレンタイツ 。 こいつはいいです。まず夏場はこれの上に速乾性のショートパンツ(海水浴に使うようなタイプでもOK)を履きウェットウェーディングとします。このタイツは完全防水ではないためもちろん濡れてしまいますがネオブレン素材のため不快感はありません。腰までつかる場合は専用の速乾下着も履いた方がいいです。ごく薄いタイプのネオブレンなのですが保温性がかなり高いので、ここ北海道だと5~9月は単体で使用可能です。(盛夏はちょっと暑いですが) さてこのタイツのさらに良い所はウェーダーのインナーとして履けることです。9月下旬からシーズン終了まではこのタイツでウェットスタイルだとさすがに寒いのでウエーダーを履くことになります。そこでこのタイツをインナーとして履くと夏用の薄いタイプのウェーダーでもかなり暖かく、かつ動きやすくて快適です。当初、冬季用の厚手のウェーダーの購入を考えていましたがその必要が無くなりました。純粋に軽さと動きやすさを優先的に考えてウエーダーを購入できます。ちなみにこのネオブレンタイツの下に、通常のタイツを履くとさらに暖かく無敵状態となります。ぜひお試しください。 続いて、河川の情報についてです。天気も気になりますが水量も気になると思います。同じ川に何度も行くようになるとベスト水量というのが分かってきます。ベストと言っても私の場合、これ以上水量が減ると全く釣れない、といった程度のざっくりとした話ですが。 そこで 水分水質データベース のリアルタイム10分水位一覧表というものが役に立ちます。このウェブサイトは日本全国の河川の情報をリアルタイムで計測しているもので本来は防災用のものですが、大きな河川には観測所が設置されており様々な情報を知ることができます。実際にその観測地点で釣りをするわけではないのですが、これも見慣れてくると川の状態が水位だけでわかるようになります。上流

テンカラタックルを準備しよう

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  テンカラのタックルはとてもシンプル タックルは竿、ライン(道糸)、ハリス(仕掛け先端部の細い糸)の3つで構成されています。ハリスの終点に毛ばりを付けてテンカラタックルの完成ということになります。 ①竿は有名メーカーのテンカラ専用竿を購入すれば間違いがありません。 私はダイワのNEOテンカラ3.6mを愛用しています。シマノ、宇崎日新などもテンカラ専用の竿を発売しています。価格的には1万円前後がスタンダードなモデルと言えそうです。シマノは石垣氏、日新は榊原氏の監修で竿を制作していたりもします。 シマノ SHIMANO 渓峰テンカラ 36NR【竿 ロッド ROD テンカラ竿 毛ばり アマゴ ヤマメ 】 ダイワ(DAIWA) テンカラキット 36 ②ラインはテンカラ専用のものを使用します。 ラインには「レベルライン」と「テーパーライン」の2種類があります。「レベルライン」とは太さが一定のラインという意味です。逆に、先端に行くほど細くなっていくラインのことを「テーパーライン」と呼びます。伝統的なテンカラでは手作りのテーパーラインを使用していましたが、最近ではレベルラインがその取扱いの良さから人気です。 慣れるまではラインの長さは竿と同じにすると良いです。各社から「レベルラインテンカラ」などの商品名で発売されています。色は自分が見やすい色を選んでください。太さは4号か3.5号が一般的です。フロロカーボン製のものがほとんどで、太さもあるので長持ちします。交換は2・3か月に一回で十分です。 【全品P5倍!3/29-30要エントリー】 サンライン(SUNLINE) ぶっとびテンカラレベルライン 30m 4号 フラッシュオレンジ ダイワ グローブライドタフロン テンカラ レベルライン 4号 /メーカー[ダイワ DAIWA グローブライド GLOBERIDE)][タフロン テンカラレベルライン] ③ハリスはラインの先に付ける細い釣糸です ハリスの役割は釣り糸が魚に気づかれないようにすることが第一で、ほかにも敢えて切れやすくするという機能も持ちます。ナイロンかフ